滝沢カレンのからあげレシピが面白い!分量はテキトーで評判は?

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こんにちは。とりとりです。

あなたは、からあげを作るときってキチっと分量をはかりますか?

私は幼少期から鶏肉が大嫌いで、あのプリプリ感が憎らしい存在でした。

大人になり子どもも大きくなってくると嫌いだった唐揚げと向き合わないといけなくなりました…。

だって子どもって唐揚げ大好きですし、「お弁当に何を入れて欲しい?」と聞くと「唐揚げ!!」と毎回答えるんですから。

そんなわけで、唐揚げと付き合っていく必然性があったのでイヤイヤ作っていました。

救いの手となったのが、沢カレンさんが出版した「カレンの台所」という本。

さて、今回は滝沢カレンさん独特のレシピの評判などをまとめています。

滝沢カレンのからあげレシピ

カレンの台所では揚げ物との付き合い方について語っていたり、レシピ本というよりエッセイ感覚。

スーパーでパック入り状態の鶏肉から物語が始まり、唐揚げへと成長(?)していく過程を表現しています。

こんなレシピ本は今まで存在しなかったのかもしれませんね^^

出来上がる料理に物語があって、主役や脇役が存在しています。

想像力豊かな文面はエッセイのような感覚。

レシピって料理を作るとき点でしか表現してないんですよね~

大さじ1、中火で10分……など。

点と点を繋いで、線で繋がった時にやっと料理ができた!という感覚はとても共感しました。

滝沢カレンのレシピ分量はテキトー?

カレンの台所には調味料の分量は掲載されていません。

何人分作るのかによって違うし好みもあります。

「ニンニク多めが好き」「しょうが多めが好き」「甘めがいい」「胡椒でピリッとさせたい」など。

滝沢カレンのレシピ特徴

●分量が掲載されていない

 

●切り方も掲載されていない

 

●温度も掲載されていない

 

●すべてのメイン食材は主役。そして物語が始まる

滝沢カレンの分量用語

●二の腕気にして触ってるくらいの力で鶏肉をさらに最終刺激

 

●きゃぴきゃぴ何も言わなくなったら出してくれの合図

 

●お砂糖を笑わない量ギリギリ入れる

 

●お醤油を全員に気付かれるくらいの量

毎日毎食、分量をはかっておかずを作るのは至難の業です。

テキトーで作るからこそ、自分の味や家庭の味を作ることができます。

私も小学生の頃、母がバーモンドカレーにサバ缶を入れたときは「あり得ない~!今日はご飯食べられないな…」と思ったこともありました。

結局、不味かったのですが今では楽しい笑い話です。

分量が掲載されていないのは料理が手軽に感じられたりアレンジも自由にできるメリットがありますね^^

滝沢カレンのレシピ本の評判は?

あさいちでも絶賛だったレシピ本。

口コミ、感想、評判

●絵本感覚で読める

●表現方法が面白いので料理が楽しくなる

●読むだけでも楽しい

●内容は薄いけど、これが「滝沢カレンのレシピ本」

●日本語が壊滅的。楽しい読み物

●レシピ本というより料理エッセイ

●とにかく日本語が破壊的で量は分かりませんでした

●小学生でも読めるので良い

滝沢カレンプロフィール

プロフィール

●本名:宮沢まりな

●生年月日:1992年5月13日

●出身地:東京都

●身長:172cm

●血液型:AB型

●学歴:目黒日本大学中学校・高等学校

●所属事務所:スターダストプロモーション

ファッション雑誌「JJ」や「Oggi」モデルで紙面でも絶大な人気!

身長が高いのはコンプレックスだった、と話されていて小学6年生当時、すでに175cmだったんだとか!

父親がウクライナ人、母親が日本人の元バレリーナ宮沢さゆりさんでハーフ。

料理本やバラエティー番組から垣間見える世界観は引き付けられますね^^

まとめ

滝沢カレンさんの唐揚げレシピや評判をお伝えしました

ハードルが高い揚げ物がなんだか簡単に感じてしまうレシピ。

春巻きも「めんどくさいオカズ」から「楽しい~」と思えるようになりました。

実際にレシピ本を手に取って作ってみると世界観が変わるかもしれないですね。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

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