青木勇貴斗(スケボー)の年齢や学歴は?プロフィールまとめ!

こんにちは!東京オリンピックに新しく追加された競技、スケートボードをご存知ですか?

板に乗って滑ってジャンプしたり、くるっと回転したり、細い手すりの様なところを滑ってみたり。見ていて「おおお~~~!!!」となりますよね^^

今回はスケートボード選手の青木勇貴斗(あおきゆきと)選手をご紹介します。

青木勇貴斗は何歳?プロフィール公開!

とりさん

すごい小学生がいる!って話題だったんだよね~

青木勇貴斗のプロフィールは?

名前:青木 勇貴斗(あおき ゆきと)

 

生年月日:2003年、9月4日生まれ

 

年齢:17歳

 

出身:静岡県清水市

 

身長:176cm

 

体重:60㎏

 

競技種類:スケートボード、ストリート

 

所属:F20 PARK、ワールドライダースジャパン

スケートボード競技はストリートとパークに分けられます。ストリートは縁石(レッジ)や手すり(ハンドレール)階段(ステア)を利用し滑るスタイルです。1990年代終わりから流行りました。

試合では45秒という短い時間の中で滑って技を披露し得点を競います。

パークとは、大きなお椀のような地形を使って演技をし、得点を競います。

では、青木勇貴斗選手はストリートをいつから始めたのでしょうか?

また、きっかけは何だったのでしょうか?

青木勇貴斗がスケボーを始めた歳は?

小学校入学前の5歳から、始めたそうです。幼少期の頃から様々なコンテストに出場しており小さいころから経験を積んでいます。

所属しているF20 PARKでは、3、4歳からスクールレッスンができるようです。集中力が必要な競技なので、楽しみながらしていたのでしょうね。

青木勇貴斗がスケボーを始めたのは父の影響?

 

幼少の頃からスケートボードにのめり込んでいた青木勇貴斗選手。

父親がダンサーをしている影響もあり、スケートボードのDVDを見て「やってみたい!!!」と思ったそうです。

ご本人は「保育園や小学校が終わったら、すぐにスケボーをやりに行く感じだった」とのこと。

家族の手助けもあったのでしょうね^^

みるみるうちに上達していきました。

小学校2年生からは練習場「F20 PARK」(静岡市葵区)に通い当時代表の小田巻茂さんに可愛がられていたそうです。

思いっきり練習できるよう小田巻さんの自宅で下宿したり大人と競い合わせたり。

周りのサポートもあり、とうとう小学生でプロに!!!

青木勇貴斗はどこの学校?

プロ選手がいる小学校!!とっても有名になるのは当然でしょうね^^青木勇貴斗選手の学歴は下記のようになっています。

【学歴】

 

小学校:清水高部東小学校(しみずたかべひがし)

 

●中学校:清水第六中学校

 

●高校:学校法人倉橋学園キラリ高校

現在(2021年7月)は通信制高校に通いながら、通学クラスに週に3回ほど通い競技と学業を両立させているようです。

青木勇貴斗選手がプロになったのは小学6年生の頃、「すごい小学生」としてメディアからも取材を受けるようになりました。

小田巻さんからは「てんぐになるな」と言われていたそうです。そして、2016年春休みになるとカリフォルニアに旅立ちます。

カリフォルニアでスケボーの世界を広げ、修行をして帰国し今まで以上に結果が出るようになりました。

青木勇貴斗の経歴や成績は?

小学6年生でプロになってから、数々の大会でトライし活躍しています。

青木勇貴斗の主な大会成績一覧

2015年 Nesta Cupオープンクラス優勝
2016年 ELEMENT MAKE IT Count U12クラス優勝
2017年 日本選手権ストリート 5位
2018年 DAMNAN JAPAN5位

AJSAプロツアー3位

2019年 日本選手権ストリート優勝

世界選手権6位

ARKLARGUE  SKATE ARK  2位

AJSAプロツアー年間チャンピオン

2021年 世界選手権 38位予選敗退

青木勇貴斗の世界ランキングは?

【2021年 スケートボードランキング】

 

世界ランキング 13位(2位に堀米優斗、4位に白井空良)

 

日本ランキング 3位

世界で注目されるようになり、スポンサーも増えました。

次にどんなスポンサーがついているのでしょうか?見ていきましょう!

青木勇貴斗のスポンサーは?

ELEMENT

●The Bearin

ES

New Era

X LARGE

●Eight

Royal

SPITFIRE

●Triple

スポンサーも多岐にわたります。宣伝効果も高いし、それだけ今後の期待も大きいのでしょうね^^

ご本人はプロになりスケボーを職業として意識していると話しています。

東京オリンピックで結果を出すことは一つの通過点と据えていて、五輪後の「本場アメリカでプロになる!」夢があるそうです。

今後も海外の選手に刺激を受けながらもっともっと成長していくことでしょう!

終わりに・・・

いかがでしたか?

オリンピックでの期待も大きい青木勇貴斗選手!若手選手たちの活躍により新たなスケートボードの歴史が始まりそうです!

日本でのスケートボード競技人口もさらに増えそうですね^^

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

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